中学生コース
​授業体系

授業時間(1時限) 60分

​教科 国語社会数学理科、英語

​授業の流れ

チェックテスト

問題演習+個別学習指導

宅習指示

(1)チェックテスト

授業の最初に、「チェックテスト」を実施します。チェックテストは、宅習指示範囲(次回授業単元の「まとめ」&「基本問題」)から出題されます。未習単元を宅習の中で解決してこなければならないので、そう簡単には合格できません。しかし、続けて合格できるようになれば学習に対する意識と行動、そして成果に必ず大きな変化が見られるようになります。

(2)問題演習+個別学習指導

問題演習は、「応用問題」に数多くチャレンジすることを目標としています(宅習で新単元の「まとめ」&「基本問題」を完璧に仕上げて来ることが絶対条件)。定着した知識事項や基礎力を活かしながら、さらにレベルアップした問題を必死に考え、数多く解くことで、勉強の楽しさや難しさ、そして何よりも、達成したいという意欲が湧いてきます。
個別学習指導は、生徒の解いた問題の採点を個別に行いながら、理解状況に応じて細かな学習アドバイスを実施します。そして必ず最後は自力で解決させることを目標にしています。

(3)宅習指示

宅習指示の内容は、①今回の授業で間違った問題の解き直し、②次回の授業の「まとめ」+「基本問題」の定着です。特に、次回授業のチェックテストは、②の内容からそのまま出題されるので、宅習の充実(学習習慣と学習法)がとても大切です。

コース別授業

(通常月)

授業日数(週)が選択できます!

オプションコース

※好評です!目的別特訓なので成果もバッチリ、また附属・玉龍・私立中生も気軽に受講できます。

①目的別特訓なので成果もバッチリ。

 また附属・玉龍・私立中生も気軽に受講できます。

②「3時間完成特訓」を月2回実施します。

 (受講時間帯は選択可/実施曜日は直接教室へ)

③通常コースを受講している生徒は表示の金額からさらに割引かれます。 (オプションコースの教材費は無料) 

Vカルテ

翔の指導理念は、「第一志望校全員合格!」。そのために、①中3の夏までに鶴丸高校合格ラインを突破する! ②中3の9月で志望校を決定し、上位合格を達成する!を講師・生徒の共通目標(合言葉)として努力を積み重ねています。

目標達成のためには、目標→計画→実行(①集中②反復③継続)→評価・反省→実行(改善策)の流れが大切になります。そして、生徒一人ひとりがこの流れを習慣化するために作成されているのが「V カルテ」です。目標達成へ向けて必要なことが、この「V カルテ」に一元化されています。

​【主な内容】

 ◆ 年間目標・・・「中3夏までに鶴丸高校合格ライン突破!」のための目標設定をします (例)学年順位、公開模試偏差値、など

 ◆ 学習計画・・・ 曜日ごとの学習計画(1週のモデル)を作成します (例)曜日ごとの学習・生活計画①学習時間 ②やるべきこと、など

 ◆ 学習記録・・・ 日々の授業用に記入していきます (例)学習内容、宅習指示、チェックテスト結果、など

 ◆ 学 習 法 ・・・ 学習法に関することがまとめられています (例)教科共通、教科、レベル別、テスト対策、公開模試テスト日程・範囲、など

 ◆ テスト結果・・ テストごとの結果を継続的に記入していきます (例)得点、順位、合格判定など、現状(伸び)、課題、など

 ◆ 面談記録・・・ 生徒・保護者面談、保護者会感想などの記録を記入していきます (例)現状と課題、改善策、要望、など

 ◆ 生徒情報・・・ 生徒情報を集約します (例)氏名、住所、電話、学校、部活・習いごと、家族、教科の得意・不得意、入塾動機、・・・など

到達度テスト

『統一模試(教育振興会)』

中1:年4回中2:年4回中3:年7回

毎回の授業で実施されるチェックテストとは別に、生徒一人ひとりの目標や学習の到達状況を確認するために「公開模試」を定期的に受験します。また、テスト後には結果をふまえて生徒一人ひとりと面談し、学習課題を明確にしたうえで、その改善策をすぐに行動に移せるようにアドバイスします。

定期テスト対策

定期(中間・期末)テスト対策は、2部構成で実施します。第一部は「知識事項・基本問題完成」、第二部は「応用問題完成」です。定期テスト対策の流れをきちんと行うことで、①目標(本気) ②学習計画 ③学習習慣 ④効果的学習法 が自然と身についてきます。また、対策授業期間中は毎日授業があります(小学生も県版対策授業を実施)。

テスト対策指導の流れ
保護者会・面談

(親と子の集い)

小6・中3の受験生を対象とした「親と子の集い」を6・10月で実施します(外部会場)。主な内容は入試情報・第一志望校合格のための学習法・翔の受験指導になります。大きく成績を伸ばした生徒の成績向上例はとても好評で、お子様の「やる気スイッチ」が入ること間違いなしです。また、保護者の方が抱えるお悩みや不安を少しでもすっきりさせられたら幸いです。

(2or3者面談)

直接保護者の方とお話する機会を最低でも「学期に1回」設けています。お子様の成績(現状と課題)、翔の指導方針やスケジュール、ご家庭での様子などをお話しする中で、お子様をよりよい方向に導くことができるように少しでもお役に立てればと思います。保護者の方のみと面談することも可能ですが、お子様も交えて面談が出来ればと考えています。

講習(春期・夏期・冬期)

(1)「事前学習」

講習の成果を最大限に引き出すために、講習テキストの「予習」(事前学習)を1ヶ月前からスタートします。講習前に予習をやることで自分自身の課題がはっきりとわかり、目的意識をしっかり持って講習に臨むことができます。「事前学習」をやることで「より成果の出る講習」にしたいと考えています。

(2)「講習テキスト最低3回」

学校の休み期間は、学校進度に合わせた「通常授業」から『講習』へ移行します。既習範囲から重要単元をリストアップし、類題・反復練習を強化し、『復習完成』させていきます。特に一度苦手になってしまうと成績を取り戻すのに時間がかかる積み重ね教科(国・数・英/国・算)は、授業数を多く確保します。また、講習テキストは最低3回を徹底します。

(3)「苦手教科克服短期集中特訓」

夏期講習と冬期講習では「苦手教科克服短期集中特訓」(9:30~17:30)を講習期間の中で実施します。苦手な教科の基本から応用までの問題をステップアップさせながら数多く練習していく特訓で、普段とはまた違った刺激や緊張感を味わうことができます。苦手教科を克服することで合計点(得点力)も大幅アップすること間違いなしです。

特別講座

生徒一人ひとりの目標や成績状況、学習意欲、性格、そして抱えている課題も違います。その悩みを解決するために翔では、「特別講座」を設けています(希望制、別途料金)。

【 3時間完成特訓 『POWERS』 】

苦手教科の単元に的を絞り、3時間連続で、到達状況を確認しながら、基礎から応用レベルまでの問題をステップアップ方式で練習していく特訓です。その単元に自信がつくのはもちろんのこと、効果的な学習法もその場で体得できます。苦手教科克服のみならず、ニーズに合わせた特訓を組むことも可能です(個別or少人数)。

また、学習塾 翔では、5級~2級の英検取得を強く推進しています。現在、取得者は翔生の7割を超えます。英検の1カ月前から「英検POWERS」を級ごとに実施することで、合格へ導いていきます。

​お問合せ・資料請求のお申し込みは最寄りの教室へお電話ください。

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